つづき「上海での医者通い」

前記事でも触れたが、保険の問題でややこしいことになっている。 深圳オフィスで使っていた保険と上海オフィスでの保険会社が違うため、切り替えが3月末にあった。 新しい保険は、4月になったからといってすぐに使えるわけではない。 つまり私は3月からの(もっと言えば、昨年からの咳を長引かせながら、医者にはかかれない立場にあった) もち…

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上海生活2ヶ月過ぎて

ご無沙汰しております。 前の記事を書いてから、またまた時間が過ぎてしまいましたが、今も覗いてくださっている方がいらして、気持玉が届き嬉しく思っております。 中国事情だかなんだかで、biglobeのblog訪問にものすごく時間がかかったり、自分で書いた記事が一瞬にして消えることが何度かあって、ついつい遠ざかっており、ご訪問くださる…

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いざ上海へ

2月20日 上海に着きました。 深圳最後の段取りは、猫のノランを18日からペットホテルに預け、19日に荷物を出して20日の朝、ノランを迎えに行って一緒に空港に行きました。ノランは事前検疫し、当日も手続きをした後、荷物と一緒にカウンターの後ろに吸い込まれて行きました。 上海の空港に到着すると、荷物のターンテーブルに一番乗…

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2021年

ブログをほっぽっている間に、2021年を迎えてしまいました。 放置ブログにも関わらず、ご訪問くださっている皆様には感謝しかございません。 いつもありがとうございます。 今年もこんな感じになると思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 放置の理由の一つに、中国に戻ってきたらパソコンの調子がおかしくなり、とうとう買い換…

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隔離生活の覚書

隔離期間は11月22日深夜(23日に日付が変わっていた頃だったか)から、12月6日19時過ぎくらいまででした。 その間、3食は中華弁当が部屋の前に置かれたテーブルに配られます。各部屋のチャイムを鳴らし、ノックもした上で「朝食」とか「昼食」などと中国語で言われます。 ドアを開ければ、すでに誰もいない状態です。覗き窓から見て…

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記録

前記事から2ヶ月ほど、またまたご無沙汰しておりました。 ブログの更新がなくても、時々覗きにいらしてくださり、足跡を残してくださる皆様に心より感謝しております。 今、隔離ホテルにて(自分の記録として)書いております。 この2ヶ月の間、私はジェットコースターに乗ったかのような精神的乱高下を経て、意を決して日本出…

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今の私

またまた長い時間が経過してしまいました。 記事の更新が途絶えたままなのに、皆様、ご訪問くださいまして、ありがとうございます。 気持玉もありがとうございます。励みになっております。 真夏の酷暑を乗り切ったと思いましたら、急に肌寒くなってまいりました。 季節は変わっても、相変わらずコロナ収束には至らないどころか、じわ…

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先の見えない時代の中で

お読みくださっている皆様、大変ご無沙汰しております。 家族シリーズを書き終えてから、すでに1ヶ月も経ってしまいました。 今の心境から申しますと、先の見えないコロナの時代に自分を見失い、迷い子のような感覚の毎日を送っているというところでしょうか。 それは誰しも同じかと思います。 私たちは、新しい生活様式を学び、これからの時…

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家族ってなんだろう(最終章)ー答えが出ないー

いつも私の駄文長文をお読みくださっている皆様、ありがとうございます。 気持玉に励まされております。 自分の中でテーマの答えを見つけたくて、このシリーズを書いてきましたが、答えは見つかりませんでした。 いつまでも過去のことを振り返って、うだうだ言ってるんじゃないよ!と、自分で自分にツッコミを入れたくなります。 お読みくださ…

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家族ってなんだろう(17)ー母が亡くなってからー

2005年、母の最期の日(5/30)は、父と私たち姉妹と香港から帰国してきた夫とで看取った。 4日ほど前から危篤状態が続き、私たちは病院に泊まり込んだ。 母は2人部屋を一人で使っていたので、空いているベッドを父が使い、妹と私たちはエレベーター近くのベンチで寝た。 4日目の朝、息を引き取った。 その後、子供達や親戚の方々が病院…

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