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zoom RSS ランチから色々と

<<   作成日時 : 2017/08/06 01:29   >>

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大学時代の友、世田子とランチをした。
帰国するたびに、1度ならず2度くらいは会うことが多い大事な友達だ。

彼女が偶然ネットで見つけたという「ステーキ屋」が、なかなか良さそうなので行こう!ということになった。

人知れずひっそりと目立たぬところに佇むステーキハウスで、この地域は私のテリトリーでもあるのに、このような店があることを知らなかった。

最寄駅で待ち合わせ、私は自分のテリトリーだからスイスイと案内する。目立つ看板はあるものの、小道からも奥まった店で、これじゃー、誰もわかるまい。というか、入りにくいに違いないと思う。


ランチは2000円前後で、カップのスープやサラダから始まって、野菜の添えられたメインのステーキに、パンかライスが付き、最後にサービスでジェラートまでつく。 肉は、自分で好きな部位を選び、量も選べる。

彼女は、ここはポークも美味しいとネットに書いてあったと言い、かなり迷っている。
私はステーキを食べるぞ!のモードで昨日から胃袋が待ち構えているので、そんなところでポークと言われても妥協はできない。

あまりに、彼女が迷うので、
「だったら、私がステーキを頼み、世田子はポークにして、分ける?」
と、提案するが、それも納得できないらしい。

いったい、どうしたいんだい!!!

お店の人も、その迷っている姿に向かって、メニュー説明を始める。

「ランプステーキはモモ肉で赤身です。肩ロースは適度に脂が入っていますので、脂の好きな方にオススメで、ポークは豚肉で、ハンバーグは、ハンバーグです。 笑」
と、さほど必要じゃない説明をしてくれた。

結局、やっぱり牛肉にする!と世田子が言うので、

私はサッサと自分の分を注文する。
脂好きなもので、
「私、肩ロースのステーキ」

すると、100gか150gを選んでくれと言う。

迷わず
「150g」
と、元気に答える「大食の大罪」を犯す私を見て、世田子は、えっ!?という顔をする。


「150gくらい、イケるわよ〜〜。うちで、夫とふたりで450gくらいのステーキは、食べちゃうもん。」
と、これが自慢になるかどうかは別として、ドヤ顔で言い切る私に圧倒されたかのように、

世田子も

「じゃあ、私はランプステーキを150g。で、ご飯は少なめにしてください」
と、言っている。


パン好きの私は、当然パンをオーダー。

痩せている世田子と私の違いは、こういうところにあるんだな〜と、思わなくもないが、そこは気づかぬふりをしてやり過ごそう。(いや、きちんと気付け〜〜)


サラダは、オーガニック野菜を使い、ドレッシングに使う調味料も全てオーガニックにしているというだけあって、その自然な味は、化学調味料の入っていない優しい本物の味わいで美味しかった。

画像


スープは、牛スジをとろとろに煮込んでトマトで味付けをした本格派で、かなりかなり、メチャメチャ、ヤバイほどに美味しかった。私、このスープだけで1週間でも生きられると思うほど、ずーっと飲んでいたいスープだった。

そして、メインが上手な焼き加減でやってくる。

画像

わーい、肉だ!肉だ!!

「ほらね。これで150gだもん。軽くイケるでしょ?」
と、世田子に再びのドヤ顔を見せる。

自家製の柚子胡椒というのが添えられ、それをちょっとつけると、これまたかなり美味だ。

パンも白い小麦粉を使っていないバゲットで、オリーブオイルと天塩が用意されている。オリーブオイルが、かなり良いものであることが伝わる。


大満足。

しかもクーポンを見せると、オーガニックのソフトドリンクがサービスされる。私は本物のグレープフルーツジュースを味わい、世田子は、手作りのジンジャーエールを頼んだ。


そして、最後の手作りジェラートも とても後味が良くて美味しかった。

狭い店で、奥まった場所にある隠れ家的なレストランなので、これで商売成り立つのか心配になるほど、11時半過ぎに入店した時には、誰も客がいなかったが、途中で常連らしい女性3人組がやってきて、限定5食の1500円ランチを注文していた。

帰る頃には、夫婦連れが仲良くランチをしていたが、彼らも常連のようだった。


「いい店、見つけたね。また来たいな〜」
という店だった。

絶対に、来るぞ! たぶん、夫も好きなタイプの店だから、今度は夫婦で来よう!夜メニューは、1万円ほどになってしまい、そこにアルコールが入れば、そこそこの金額になってしまうが、昼間だったら、私の注文で2300円だもの。とてもお得な気分だ。これ、大都会の真ん中で食べたら、きっとランチでも4500円くらいになりますぞ!


さて、ランチ後は私のテリトリーのローカル色豊かなショッピングゾーンの散策をしながら、あちこちで「バーゲン」の文字が目に飛び込み、世田子も私も、そぞろ歩いては店内を物色する。


「ねえねえ、この値段から70%オフって、どーゆーこと!!!」
と、歓喜の声を上げ、私は試着。

私の場合、似合うとか似合わないが基準ではなく、入るか入らないか!そこが大事な基準になる

つまり入れば、即買いでも構わない

幸い、フリーサイズのスカートは履けた。ウェストゴム仕様なので、大概の人は入るに違いないのだが、そのゴムですら、時として体に食い込みすぎて、呼吸困難アンド腸捻転になり兼ねないので注意が必要だ。

今回は、ほどほどの締め付け感はあるものの、これなら大丈夫だろう

「これにします」
と、店員に言うと

「今なら、2点買えば、さらに合計から20%引きです」
と、おっしゃる。

え??

そもそも世田子がその店に入って、ブラウスなどを物色していたので、世田子に買うものが決まったかどうかを聞くと、まだ迷っている風だった。

こういう時、私は即断即決、決断力は早いので、世田子を待たずに

「わかった。自分でもう少し探す」
と、言い、スカートの上に合いそうなものを探す。と、すぐに見つかる。

2色を取り、鏡の前で先ほどのスカートと合わせてみる。どっちがいいかな〜〜。で、決めた。

「じゃ、これとこれ」

「試着しなくていいですか?」
と、聞かれ、大丈夫!

私の場合、入るか入らないかの心配は下半身だけで、上半身はスリムにできている。そう、胸がない!って、ほっとけ!!!


6900円のスカートが70%オフで、3900円のサマーニットが60%オフになり、さらに合計から20%引かれると、、、

「お客様、2904円に消費税で 合計で3136円でございます」

「えっ!?!?」
思わず、感嘆の声を上げてしまう。

元のサマーニット1枚分より安い値段で、スカートとセットで買えるって、、、いったい、この店?なに??

結局、何も買わなかった世田子は、私の合計金額を見て

「良かったね〜〜」
と、喜んでくれるけど、私は、この服の原価が気になって仕方ない


もちろん、どちらも「中国製」としっかり書かれているけど、中国でもこんな安いもので、ちゃんとした形のものは見たことない。

『 帰国して 中国製品 買う私 』

それにしても、なんで世田子は買わなかったの?と、疑問をぶつけると

「だって、私あのブラウス着たら、脇から身体が全て見えちゃうんだもん。」
痩せている人には、痩せている人なりの苦労があるらしい。


さて、その後は、世田子お気に入りのフルーツティーを飲めるティールームに GO!!

実りある話をし、良い時間でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいもん 食ってるじゃありませんか ああた
seizi05
2017/08/07 06:28
seizi05さま
はい、栄養摂ってます。
日本は、なんでも美味しい〜〜
yu_mama
2017/08/07 23:48

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