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zoom RSS ミアネ、サランヘヨ

<<   作成日時 : 2017/07/16 16:48   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 8

世の中には、色々な方がいらっしゃるものでございます。

幼い頃から父に怯え続けて生きてきた私は、どうも「ご指摘」に対して、スルーできない「生真面目さ」があるようで、萎縮してしまうのですね。

騒動以降、たくさんの激励を(コメント、メッセージ、気持玉、メールという形で)頂き、なんとか自分らしくブログを書こう!と思ったのですが、書き始めると無言の圧力がのしかかりまして、

「こんなことを書いたら、また何か言われちゃうか?」

「これでは、自慢になっちゃうか?」

「こういうことを書くから誤解が生じるのか?」

などなどに押しつぶされ、ダメだこりゃ! と、筆を置くわけです。いえ、パソコンですから、蓋を閉じると申しましょうか。


今まで、あまり「書けない」という経験がなく、思いついたことを思うままにサクサク書いてきたのがウソのようで、筆が進まない、言葉が思いつかない、書いては消すの繰り返し、、、、情けない状態が私を襲います。


何かの突破口はないものか?

考え迷った末に、


ブログ友様に、ちょこっと相談させて頂きましたら、全てがスッキリ致しました。

気にすることは全くなかったのだ! と思えました。


ブログを読んでは「指導」したがる人がいるということなのです。(これ以上の詳細は省略します)


ということで、気持ちをすっかり切り替えまして、


ご心配を頂きましたことに感謝し、今後もよろしくおねがいいたします。






今季のドラマに 「ごめん、愛してる」というのがあります。先週から始まった 日曜日のドラマです。

第1回目の再放送を本日の日中にやっていましたが、今晩が第2回目です。

このドラマは、韓国ドラマのリメイクらしいのですが、舞台がソウルです。今後のストーリー展開はわかりませんが、私にはソウルの街が映像で観られること、懐かしいハングルが聞けることが何よりも楽しみです。


ソウルで生活していた時代、私は日本人学校の役員や、日本人会婦人のボランティアグループの委員会などで、忙しい日々でした。自宅でピアノも教えていましたし、合唱団のサブリーダーもやっていて、ピアニストさんがお休みの時にはピアノ伴奏を、指揮者がお休みの時には、合唱指導もしていました。

私が家にいないことが多く、いてもよその子のピアノを教えていて、夜は遅くまで役員との電話が続き、子供たちには寂しい思いをさせたと思います。

私は自分のことで必死で、本当のところ、ソウルを楽しんだか!?というと、あの生活はソウルであろうが、東京であろうが変わりなかったか、と思います

会社関係の奥様たちとのランチ会、会社関連の方々を集めてのホームパーティ、友達との市場巡りなど、それなりに楽しいこともありましたが、ソウルの街を自分の足で歩き、何よりもソウルでなければできないことを体験したか?と聞かれたら、何もないのです。


子育てを共にしたママ友との交流が今でも続いていることは、ありがたく思っています。


ドラマに話を戻しますと、ソウルのシンボル的な場所が、あちこちに出てきます。


そしてタイトル 「ごめん、愛してる」は、ハングルにすれば 「ミアネ、サランヘヨ」ということになりましょうか。

ハングルを全く習わないままに過ごした5年ほどですから、ほとんど韓国語はわかりませんが、、(苦笑)



ほとんど「ソウルでなきゃ!」という楽しみも知らぬまま、目の前の委員会活動などに勤しんでいた韓国時代なのに、なんだかとても懐かしくてですね、帰国してかなり年数が経ってから、娘と旅行したり、夫と訪れています。


そういうことを思いますと、今の深セン暮らしをもっと地に足つけて楽しまねばアカンな〜と思うのですが、、、ここでの生活も、後になってみたら、「懐かしいな」って思えるのでしょうか。。。


外国語というのは不思議なものでして、日本語で言いにくいことを素直に言えたりします。


色々と皆様にご心配をおかけしました。

「ミアネ、サランヘヨ」

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
先日はありがとうございました。
ちょっと前に、ピアノの師匠とちょうど話していたのですが、
一昔前は、ブログを読む人って限られていて、心の奥のほうにある、人には言えない思いなどを
書いても、問題なかったよね、今は誰でも読むようになって顔が見えないからいろいろと変なことになりやすいよね、という話をしました。
そういう師匠とはブログで知り合いました。
当時イタリアにお住まいで、10代からずっとイタリアとかウィーンとかで暮らしていた師匠が、
日本語を取り戻すために書かれていたブログ。まさかこのように、同じ都市に住み、弟子になれるとは思いませんでした。
話それましたが、ブログの素晴らしさも味わったことがあるけど、私は今はすごく警戒して書いてます。
なので、読んでいて全然おもしろくないし、書くのも使命感だし私という人も伝わらないだろな…

なのでyu_mamaさんの文章は爽快に読めます。羨ましいです。応援します!推します!!

tomtom
2017/07/16 21:05
tomtomさま
応援、ありがとうございます。

ピアノの師匠との出会いは、ブログだったのですか! 良い出会いでしたね。
なるほど、時代ね。一昔前、確かにブログをする人たちの間では、暗黙の了解というのか、ブログに書かれたことを否定しない、書いている人の気持ちを尊重することは自然にしていたと思いますが、そういうのが薄れてきたっていうことなのかしらね。

tomtomさんは、お仕事のブログですものね。書く内容については、相当に慎重になるでしょうね。そういうことで考えると、私のは単なる主婦のつぶやきですから気楽なものです。気楽に自由に書いているのだから、何を言われても仕方ないくらいに構えていなければならないのでしょうね。
とはいえ、書けないことは書きませんけどね。中国で暮らしている以上、色々な制約がありますから書いてはいけないこと、書けないことがたくさんあります。そちらには、かなりの警戒心を持って臨んでいます。なかなかね、大変なものですね、警戒しながら書くというのは・・ね。
書ける範囲の中での日常を、これからも書いてまいりますので、よろしくお願い致します。
yu_mama
2017/07/16 23:55
これからも変わらず、yu-mamaさんのブログを読めるのですね。よかった〜(*^_^*)
気に入らないブログは 基本 読まなきゃいいのであって、それを自分の思い通りに変えさせようとするのは ちょっと違うんじゃないかなあ。感想は 人それぞれあっていいとは思うんですけどね。

「ミアネ、サランヘヨ」って、一瞬、yu-mamaさんは 『情報ライブ ミヤネ屋』 の宮根さんのファンなのかと思いましたよ(笑)
キーブー
2017/07/17 00:09
指導したがる人
分かるように思えます。
実は、先日義母のケアマネージャーを変更しました。その方は、指導してくれる人でした。はじめは良かったのですが、そのうち不都合が出てきてしまい・・・の結果でした。私事で申し訳ありません。
パック
2017/07/17 05:50
キーブーさま
おっしゃる通りだと思います。
そして、ご自身で思うことがあれば自分のブログを書けば良いのであって、人のブログの方針を指導するのは、筋が違います。
テーマに対しての個人の感想や、自分の意見をコメントするのは大いに結構だと思うのですよ。コメントでしたら、私も意見交換がやりやすかったんですけどねー。

宮根さん!関西では大人気なのではないですか??私ですか?コメントを差し控えます。(笑)

これからも、どうぞ変わらぬ交流をよろしくおねがいいたします。
yu_mama
2017/07/17 15:51
パックさま
どこにでもいるのでしょうね。
ケアマネさんが、聞かれもしないところまで指導をしてくるとなると、それは鬱陶しくなるでしょうね。とくにパックさんは、少し違う方面とはいえ、専門家でいらっしゃいますものね。余計なお世話ということになりましょう。

海外生活の中でも、先輩として色々と新人に教えたいというタイプの方がいらっしゃるものです。教えて欲しい部分と、自分で判断したい部分があると思うので、自分の価値観で「これはダメ」と最初から言われてしまうと、食わず嫌いのようなことになってしまって、あとで他の方からお聞きしたら、それはとてもオススメだったりして、、、なんだかな〜〜という経験があります。
自分はそうならないようにしよう!と、いつも思います。が、人様にお教えできるようなことなんて、私にはないんだ!っていうことに最近気付きました。(笑)
yu_mama
2017/07/17 15:57
前の記事から ぼちぼち読ませていただいていたので、yumamaさんが 今回の件を乗り越えられたあとに 前記事にコメントかいてしまいました。
いつものyumamaさんが戻ってきてくれて うれしいです
あのドラマーー長瀬さんが 自分を捨てた母(大竹しのぶ)を見る 憎しみとも愛ともつかない 哀しい表情に ほろっと涙が出てしまいました。
今 日韓の関係が難しくなっていますが、憎しみの連鎖は断ち切ってほしいです 
どりばる
2017/07/29 09:16
どりばるさま
「いつもの」。。。なかなか次が書けませんで、暑さのせいにしております。

韓国ドラマって「ここで言えば簡単なのに!!」というところで、黙って目だけで演技するみたいな話が多いですよね。誤解がマックスになって、かなり善と悪がはっきり色分けされてから、大どんでん返し〜〜みたいになって、最後は尻つぼみというのが多いので、日本版はどうなるのか??興味津々です。

世界情勢は、どこをとっても不穏なものを感じます。怖いです。個人対個人は良好なのにね。
yu_mama
2017/07/29 11:40

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