テーマ:エッセイ

じょゆう

 女優 岸恵子  この人はすごい。 年齢不詳の美しさがある。 女優だから、 お金をかけているから、、、  って、それだけではないと思う。  内面の美しさが溢れている。  私の亡き母と変わらない年齢なので、とうに80歳を越えている。なんなら85歳までいっているかもしれないくらいの年齢だが、ちっとも若い頃と変わらな…
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記憶をなくそう!?

 ちらっと小耳に挟んだ、というのか、ちょっと読んだコラムに書いてあったことが、私のアンテナに引っかかった。  「過去の記憶がどんどん剥がされることで、心も体も自由になり活力が生まれてくる。」  「すべてをわかっている、と考えている時には、できることに限界ができ、記憶が表現できる範囲でしか物事が実現しない」  というのだ…
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思うこと

 今日は真面目な話です。  朝から、O-157の話をテレビでやっていて、なんだか辛くて悲しい気持ちになりました。 感染ルートが解明されないまま、死者まで出てしまいました。今回、亡くなった子は、火の通ったものしか食べていなかったというのですから、どういうこと?と、不安が増します。    それと関連するかどうかは別として、私は…
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酒好きの面白い人

 ブログ「某所」で紹介された 北大路公子著の 日記仕立てに書かれたエッセイを読んだ。  推薦者であるブログ友が 「とにかく面白い」 と、紹介してくれたものだが、本当にとにかく面白い。 3冊ほど、日本から持ってきたのだが、一気に読むのがもったいなくて、大事に大事に読んでいる。(笑) この著者は無類の酒好きで、飲み…
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月日が飛んでいく

 うかうかしているうちに、9月ですもの。今年も残すところ・・・という季節に片足突っ込んでいますもの。  薬のケースを眺めながら、あらら、連続でお昼の分を飲み忘れているな~なんて、まごまごしているうち、すぐに次の週の薬をケースに並べなければならない週末が来てしまいます。  時間の経つのが早すぎます。  深センに来てか…
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トイプチー

 中国に来てすぐ、夫から  「トイプチーは、覚えなくてもいいよ」 と、言われた。  トイプチーとは、ごめんなさいの意味だ。  日本人は、とかく簡単に「すみません」だの「ごめんなさい」だの言ってしまうが、この国では謝ることは滅多にない国民がほとんどだそうだ。  不用意に謝ることは、この国ではマイナスになりかね…
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I am a ばばぁ

 子供の頃、60歳も過ぎた大人は、ものすごく年寄りに思っていた。  実際、自分がその年齢をとうに超えている今、ちっとも年寄りじゃないのに!と、思っている。  が、身体は正直だ。  頚椎椎間板ヘルニア1歩手前と、腰椎椎間板ヘルニア2歩手前からの坐骨神経痛という診断を日本でもらって、薬の服用を続けているというのに、痛みがさ…
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流れに身を任す

最近思うのは、人間はどこかで何かの力によって 運命を決められているのかもしれないということだ。 自分で色々なことを選び、決断して生きている気がしているが、それもまた何かに決められたものかもしれない。 そして、どこかで抗う時があり、思ったことと違う方向に進む場合もあるのだが、それも決められた運命を辿っているだけなのかもし…
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本好きの育て方

 ブログを訪問していると、読書家の方々に出会うことが結構ある。 1ヶ月に何冊も読破し、それらの中から良かった本をご紹介くださる文章を読むと、私も読んでみたいな~と、その時には思う。  思うのだが、日本に帰った時には、タイトルどころか、きれいさっぱり全てを忘れてしまっている。(ダメじゃん)  多くの読書家の中でも、私がその文章…
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名前で呼ばれたい

「前記事」を読んだ夫が 「こういうことって、前にも書いてなかった?」 と、珍しく反応した。 記憶力に関しては、年下夫より私の方が優れていると思っているので、夫が私の過去記事を覚えていることが意外だった。 「へえ、覚えてたの? 書いたわよ。前に」 でも、今回、ここで言いたかったのは、合唱団に同じ名前が6人もいたってい…
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名前

 小学1年生の夏休み明けくらいだっただろうか、担任の先生から  「自分のことを、名前にちゃん付けで言っている人は、そろそろその呼び方をやめましょう」 と、言われた。  つまり、自分のことを  「ケンちゃんは、さあ」 とか、  「ハナちゃんがする~」 とか、幼児の頃によく言う、あの呼称だ。  それは周囲の大…
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壊れてます

 深センの住まいは築2年ということで住み始めて4年目に突入するから、どう見積もっても6年程度の築年数のはずだが、これが、あ~た!あちこちに不具合だらけなのだから、どうなっているんだか。  入居間もなくの3年前の今頃は、トイレの悪臭に悩まされ続け、何度も修理人を呼んでは改善されないことに腹立たしい気持ちだった。  悪臭に怯えつつ、…
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楽譜を見る楽しさ

 ピアニスト嬢と呼んで良いやら・・・「50歳の花嫁」の彼女なので、人妻になった今「お嬢」と呼ぶべきではないのかもしれない。  その彼女主催の「ピアノ勉強会」の次のテーマが決まった  「ポリフォニックな選曲によるバッハ」  バッハについては「手に負えるバッハ」という勉強会が、一昨年のテーマだった。ところがぎっちょんちょん…
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50歳の花嫁

とても素敵なご夫婦の新居に招かれて、お邪魔して来た 彼と彼女は、知り合ったのこそ20年も前のことながら、入籍はつい先々月のことだった。 そして、同居を始めたのは、それから更に1ヶ月後のことだった。 ようやく、新婚生活がスタートして1ヶ月ほど経ったので、家も片付いたし、遊びに来て~~と言われて、友達3人で行ってき…
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空港セキュリティチェック

国内線を利用で、日帰りで羽田ー佐賀 往復した。 92歳の父は、ホテルに宿泊すると室温、枕の変化などで体調を崩すと思い込んでいるので、強行スケジュールでも日帰りを所望し、仕方なく私と妹も同行した。 母の十三回忌法要のため、父の故郷である佐賀に行った次第だ。 そのことは、後々書く(かもしれない)として、帰りの佐賀空港でのこ…
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親愛なる佐和子様

私が尊敬してやまない阿川佐和子さまが、ご結婚とな! おめでとうございます 私と同い年で、何かと共通項があると勝手に思い込んでいる私は、彼女の大ファンであり、実は前世では大親友だったのではないだろうか?と、思っている。 彼女の著書やテレビでの姿を拝見し、勝手に私は共通項を見つけているのだが、彼女は才色兼備の立派な社会…
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昭和40年

 「おどーさん、ミネコは元気です」 (どうぞ北茨城訛りでお読み下さいませ・・・笑)  朝ドラをご覧になっていない方には、なんのことやらな話ですが、深センに住むようになってから、「朝ドラ」すら楽しみになっている私です。「すら」というのも失礼な話ながら、日本にいたら、まったく観なかった、、、たまには観ることもあったかな、、、くらいの位…
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来たけど 早いわっ

「翌日持ち越しになったソファ搬入」は、午後1時から2時の間になるという新しい約束が取り付けられた。  「今度は、ちゃんと来るんでしょうね!」 まだ、そう簡単には信じない私に、夫は  「大丈夫。今度は、大家さんも一緒に来ることになってる。」 と、言う。  ふ~~ん。  で、午後1時ごろに来るとしたら、お昼をちゃ…
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わたし、待つわ♪

 って、タイトル古いわ!!  おそらく、知らん人も多いと思われ・・・(とほほ)  ここより本題。  新しいソファを搬入することになり、時間が読めないため、友とのランチを来週にしてもらって家で待機していた。  ここ深センに住む日本人の多くが、家具付きのアパートに住んでいると思うのだが、我が家も最小限の家具付きだ…
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私の妄想癖

 なんのポリシーもなく、その場その場で興味の湧くことにフラフラと吸い寄せられるように生きて来た私の半生を振り返ってみると、半生どころか既に残された人生の少なさに恐れ戦き、このままでいいのか!?自分!?! と、半生を反省する。(なんちゃって、コレを言いたかっただけ)  くだらない前置きはさておき、以前に…
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できることをする

前記事「幼児教育に大切なこと」を書きながら、思い出したことがある。  我が娘が5歳の時、一家はソウルに転勤になった。幼稚園の卒園まで、あと半年ほどという時期に日本の幼稚園を中途退園し、娘はソウル日本人学校の幼稚園に転入した。  日本人学校の教師は日本から派遣されるが、幼稚園までは予算が出ないため、現地で日本人駐在員の妻で有資…
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幼児教育に大切なこと

   このところ話題になっていることについて、言い出したら止まらないくらいの腹立たしさがある。  ネットニュースや、facebookでシェアされている記事、テレビのニュースや、ワイドショー的な番組等々、大きな話題として取り上げられている問題について、国会中継も観て、ますますイラっとする。  この手のことは、私はあまりブログ…
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やってはいけない体操

 みなさん ご存知と思うが、私は「引きこもり主婦」をしている。 堂々と宣言することでもないが、要するにグータラを極めている。  このままでは、筋肉はゼロに限りなく近づき、寝たきり老人になる日も近いと思われる。 ささやかな抵抗として「開脚宣言」をして、ストレッチを続けていたが、、、 これを3週目くらいまで続けると「ぎっくり…
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世田子

 世田子と私は、大学入学の日に知り合った。  ABC順の出席番号が近かった。  以来のつきあいは、今なお続き、良い関係に感謝している。  9年ほど前のブログ記事に 「世田子とランチした時の話」が書いてあるのを発見した。  優秀な彼女のお子たちは、当然のごとく、ご優秀な姉妹で、それぞれに日本のトップ大学をご卒業あ…
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何度でも、同じ話で笑える人

 今朝、どうしても「名取裕子」の名前が思い出せず、洗濯干しながら、トイレに入りながら、掃除しながら、ずーっと考えていた。女優の顔はくっきり浮かび、10年以上前のドラマのシーンも頭の中で再現できるのに名前が出てこない。  なぜ、そんなことを考えていたかといえば、私の従姉妹がこの女優に似ていて、朝からその従姉妹のことを友人に紹介する時…
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私の顔

 最近になって気付いたわけではないが、最近になってわかったことがある。というややこしい書き出しになってしまったが、私の顔は赤ちゃん向きなのだ。  そのことは、ずいぶん以前から自覚があった。赤ちゃんと接する仕事をしてきたが、人見知りの赤ちゃんにも安心してもらえる顔をしているらしい。それどころか、泣きじゃくっている赤ちゃんをピタリ…
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アイ ハヴァ ペン

 中学生で初めて英語に触れた時、  「I have a pen.」 を習った。  教科書によっては This is a pen. つまりbe動詞から始まるのかもしれないが、私の学校で使っていた教科書は、CROWNだったので「have」から始まった。夏休み過ぎると、New Horizonの教科書も使い、2冊同時進行で授業は進…
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胸が騒つく

 最近、日本のニュースを見ていて胸のざわつきを感じることが多い。国の動きも、都政も、東京オリンピックの競技場問題もザワザワするのだが、今日は別件で、、、  あの東日本大震災で、立入禁止区域に指定された福島県の原発周辺地域から、他県に避難した住民に対する受け入れ地区で起こっている反応に失望を感じる。子供に限らず、大人までもが他者排斥…
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師走のひとこま

 ハロウィーンが過ぎると、すぐに街はクリスマスカラーに変色するのが、昨今の習慣のようで、追い立てられて落ち着かないな~などと思っていたら、本当にクリスマスシーズンになってしまった。  香港の人混みは、常日頃の週末でもうんざりなのに、この時期さらに人が増えているように思われる。  そんな中でも、平常と違わず香港買い出しに出かけ…
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車のナンバーでわかる

 誕生日記事をダラダラと続けて恐縮なのだが、まだ続く(笑)  去年の暮れに、めでたくも40代の終わりギリギリで婚約したピアニスト嬢がいる。48年ほどを、ピアノと仕事と酒に生きて来た、まるでオヤジっぽい彼女だが、まったく「恋心」がなかったわけではない。ただ、好きになった相手が悪かったがために、成就しなかった。私の知る限りにおいて、音…
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