テーマ:ともだち

出張につき!

夫が週末に出張でした。 金土日の出張って、どうなの?休日出勤手当は出るの?振替休日ってあるの? と色々思わなくもないですが、私は久々に涅槃像姿で動かぬ土日を過ごしております。 中国内出張とはいえ、広い国内のことですから、飛行機移動です。 なにやら展示会があるところに仕事で行ったわけですが、場所もよくわか…
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気がつけば10時間!

 私の長い一時帰国は、そのほとんどの時間、合唱団に関連したモロモロで塗りつぶされています。  加えて、私のスケジュールに合わせた「ピアノ勉強会」が開かれるため、練習に時間をとられています。  合唱団員が「営業」と呼んでいる集客活動   略したら 集活(シュウカツ)になるのかしら?  ま、ネーミングはどうでも良いの…
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すてきな友達

 私は、たぶん友達はそこそこ多い方だと思います。  帰国して、すぐに大学時代の友達に会いました。 彼女の都合で、なるべく早い時期に会いたいということで、私は夜の会合が新宿であるという日の午後に、彼女とお茶をしました。 世田子とのつきあいは、大学1年の頃からです。 すでに46年ですか!!マジ!?  そのあと会ったのが…
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もうひとり、素敵なお姉さま

 私の年齢だと 「お姉さま」と呼ばれることはあっても、なかなか私が「お姉さま」とお呼びする方は少ない。  合唱団の中では、私より年上の男性団員たちからも  「ママ」呼ばわりされている私だから、実年齢だけの問題でもなく、「お姉さま感」があるのもいけない。  「前記事で素敵な85歳の、正真正銘20歳も年上のお姉さま!」をご…
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すてきなお姉さま 85歳!

 古巣の女声合唱団演奏会に行ってきた。  11年前に、地元ミニコミ誌に  「新しく女声合唱団を作ります。団員募集中」 という小さな告知を発見し、私は仕事帰りに立ち寄れる合唱団練習日程を見て入団した。 新しい合唱団の創設期から参加するということが初めてなこともあり、期待と緊張感を持って初日の会場に行ってみれば、わーわー…
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友達からの電話

家の片付けをしたり、ゆるりまいさんのテレビを見たり、 モノを減らそう! そんなことを思っていた、ちょうどその時、中学時代からの友達が電話をかけてきました。  しばし、この暑さへの文句を並べた後、実家の片付けをエアコンなしの部屋でやったという武勇伝を得意げに報告すると  「yu_mama、偉いわね~。うちなんて、ま…
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ご、ご、50年ぶりか~

 1月の初めに、中学時代の友達から連絡が入った。  「今、香港にいるんだけど、明日の早朝にシンガポールに飛んで、  そこからクルージングでボルネオなどを回って  20日に香港で船を降りるの。  朝に上陸し、夕方の便でCalgaryに戻る予定なんだけど  時間あったら、会いたいな~。  それが無理でも、どこかDim Sum…
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サプライズ ウェディング パーティー(本編)

「サプライズ ウェディング パーティー」は、会場であるスタジオの入り口で、バタバタと受付をしている間に、私がビデオカメラをセッティングし、会場内チームは椅子を並べ、ピアノの蓋に 「Just Married」の飾り付けをする。 会場の外チームは、花嫁にベールを付けさせ、新郎には真っ赤でキラキラ光る大きな蝶ネクタイを芸人風につけ、小…
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サプライズ ウェディング パーティー(準備編)

みなさま、おぼえていらっしゃるでしょうか。「50歳の花嫁」の記事を! 私の友人であるピアニスト様が、めでたくも人生初のご結婚を50歳にして成立させたという素敵な、素敵な愛の物語を。 その彼女ご夫妻を囲む音楽仲間たちで、祝う会を開いた。 正式なタイトルは 「A男さんとB子さんの結婚をお祝いする とか言っちゃって …
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Mくんとのお別れ

 今回の一時帰国には、演奏会や母の十三回忌の他に もうひとつ目的があった。  私の大事な友達が、4月にご主人を亡くした。 そのご主人というのは、私の大学時代の友人Mくんだ。私がMくんと彼女と引き合わせたという経緯があるので、私にとっても大事な人を亡くしたことになる。 悲報を受けた時、すぐにも飛んでいけない距離にいること…
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50歳の花嫁

とても素敵なご夫婦の新居に招かれて、お邪魔して来た 彼と彼女は、知り合ったのこそ20年も前のことながら、入籍はつい先々月のことだった。 そして、同居を始めたのは、それから更に1ヶ月後のことだった。 ようやく、新婚生活がスタートして1ヶ月ほど経ったので、家も片付いたし、遊びに来て~~と言われて、友達3人で行ってき…
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花の色は うつりにけりな・・・

 同世代と呼ぶべきか、近世代とでも言うべきか、このあたり微妙な線引きが必要かと迷いながら、おつきあいをさせて頂いている50代の方々がいる。彼女たちは、私に遠慮と敬意(?)をもって  「同世代よ~。変わらない変わらない。50過ぎれば一緒」 と、おっしゃるが、私はそのあたり、自分が経過してきた年齢を思えば  「50代と60代は…
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お得意様サロン

 デパートに「お得意様サロン」というのがあることを、私は知らなかった。  日本に滞在中、ゲキ忙しい高校時代の友かおるこさんと会う約束を取り付けたのだが、その待ち合わせ場所をどこにするか困った。  かおるこさんは車で来るので、どこかで私を拾うと言ってくれたが、都心に住むかおるこさんの車を私がどこで待てば良いのか思いつかない。も…
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Rちゃんママの新聞記事

「Rちゃんママの新聞記事」が出た。  私は外出ついでに、駅で新聞を買い、電車の中で早速facebookにアップした。  Rちゃんママにもメールをして 「みましたよー」と、送った。うちの息子も、娘も、それぞれに駅で新聞を買って、記事を読んだという報告もしてきたので、それも彼女に伝えた。  「10年長かったけど、い…
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イイニク

ちょっと過ぎちゃいましたけど・・・  1129 イイニク の日に、私はめでたくも(?)誕生日を迎えました。  まあ、ブログで実年齢を明かして書いているので、別に今さら年齢を隠す必要もないのですが、わざわざ発表することもないので、曖昧にしておきましょうか。  ありがたいことに、この日には朝…
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その人

 ほみ子と知り合ったのは、10年前くらいだったか。  私のネット友の友達だったほみ子  オフ会があるから来ないか?と ネット友のポメに誘われ、ポメちゃん関係の友達に会った時、ほみ子がいた。私は、ポメと会うのも初対面なら、当然彼のネット友と会うのも初めてだった。  会った瞬間から、ほみ子の快活さ、可愛らしさ、テンポの良い…
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優しさ

 このところ、私はトゲが出たり、ツノが生えることが多いと感じる。  今月初め頃、95歳で伯母が亡くなった。私の父の姉だ。5人いた姉たちの中で、最後のひとりだったのだが、とうとう亡くなり、父はひとりになった。私と妹が「小妖怪」と呼んでいた伯母で、なかなかの波乱の人生を送り、気の強い人だった。(父の姉たちは、ほぼ全員揃って気が強かった…
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50年友との旅行

50年ものつきあいのある彼女との旅行は、下田の温泉だった。  なぜ伊豆下田に決めたのか、わからないのだが、 「伊豆下田にしましょう。ホテルを予約したから。新幹線で熱海まで行ってから伊豆急で行くのと、東京駅からそのまま行ける踊り子号もあるのよね。どうする?」 というメールをもらった時、 「新幹線なら、私は新横浜からが近…
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50年来の、、、。

 自分が何歳だかは知っている。  そんなことは知っているのだ。  だけどだけど、中学時代の友達とのつきあいを数えてみたら、な、な、なんと50年!!って驚いてしまう。  その人は、中学の入学式で私の隣にいた。あいうえお順で並んだので、本当に偶然だった。受験をかいくぐって入学式に臨んで、たまたま隣になった彼女とのつきあいが…
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「老後破産」のつづき

話が前後するが、「老後破産の本を途中まで読んでいたところで」友と話す機会があった。  例の里山散策の後にお茶をした時のことだ。  何度か私のブログにも登場している彼女とは、大学時代18歳からのつきあいだ。私の友人の中でも最優秀の超絶頭の良い人だ。不思議と、私の友人には頭脳明晰な人が多く、中学時代からの友達もすこぶる優秀であり…
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発熱

 嫌な予感的中  ふだん家に引きこもり主婦をやっている私が、日本に帰ってきた途端に、南紀伊勢旅行から始まって、突っ走りっぱなしなのだから、どこかでドカンと熱でも出すのではないかと思ったら・・・  やっぱりね。  妹と北千住を歩き回って、心地よい疲れの中で、入浴して体が温まったところで寝て。。。  早朝5時頃だ。 …
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貴重な友人

 深センに戻り半月が過ぎた。旧正月に息子が遊びに来たこともあって、それほど日が経った気はしていなかったのだが、気がつけば3月。  日本に長く滞在していた時、  「演奏会が終わって深センに戻る時、私は目標を失い気持ちが後ろを向くのではないか?」  と、密かに不安を抱いていた。  だから何かを目標に定めて、何かを一生懸命にや…
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日本に帰ったら、やっぱり

これでしょ 小学校のクラスメイト Mくんが 私のリクエストに応じて作ってきてくれたローストビーフ 最高に美味しかったな~ しかも彼のオリジナルソースをもらって帰り、1週間は色々な料理に使わせてもらった 妹とは新宿でランチ スイーツも別腹で 大学…
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友との再会

 今回の日本滞在の目的は、やはり合唱の演奏会だ。前回の「カルミナ・ブラーナ演奏会」に続き、今回は所属する合唱団の定期演奏会で「ドイツレクイエム」を歌う。  冬場の演奏会は、風邪が怖い。 とくに喉が弱く、すぐに風邪をひく私には用心に用心を重ねても用心しすぎということはない。  だから、今回はランチも飲み会も控えて、おとなしくし…
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M子の母

 ピアノを子供のころから習っている。そのことは、皆さんご存知と思いますけど。  で、同じ先生について習ってきた友達がいることも、たぶんご存知のはず。 何度かブログで紹介しているM子。私より1歳下ながら、私よりうーんとピアノがうまい。  大学4年の時、(彼女は3年だった) 2台のピアノで ベートーヴェンコンチェルトを演奏…
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知らない顔

 幼馴染のM子から電話があったのは、引越し前の7月だった。  彼女のピアノ発表会への誘いだったが、引っ越し直前のことで「ごめん」と断った。  M子と私は、小学生のころから同じ先生のところでピアノを習っていた仲だ。M子は、生まれる前からピアノを聴いていた。お姉さんのピアノレッスンには、お母さんの背中におぶさってついて行ったらし…
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どんぐりの腹比べ

 同窓会で、同期の湘南Kと半年ぶりに顔を合わせた。私の演奏会に来てもらって以来だ。 会えば、お互いに相手の体型が気になる間柄だ。  後輩から、 「yu_mamaさんって、学生時代きれいでしたものね~。湘南kさんとyu_mamaさんは、きれいで目立っていました」 と、お世辞半分、湘南Kは真実美人なのでホンキ半分で言われる。 …
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どーそーかい

 第4土曜日は、恒例の合唱団練習日だ。いつものようにお昼から委員会に参加して、午後2時からは練習があり、練習が終われば6時半まではレッスン会議。すべてをいつも通りに進めながらも、実は心の中ではそわそわ、ワクワク、練習に身が入らなかった。(んなことない!)  というのも、大学時代のサークルの後輩たちが 「同窓会をしましょう」 と…
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いざ鎌倉へ(4 最終話)

 長谷寺散策を終えた私たちは、再び江ノ電に乗って最終目的地の鎌倉に向かった。 静ちゃんは、その日のうちに新幹線で戻らねばならない。 私も、夜には家に来客予定があったので、夕方には電車に乗らねばならない。  少しの時間も無駄にはしない。    美女3人が集まれば、おいしいものを食べ、かわいい小物を買い(私…
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いざ鎌倉へ(3)

 江ノ電は、午後になってずいぶんと乗降客が増えた。混雑で到着が遅れるというアナウンスが入り、その人気ぶりが伺える。単線なので、上下線ともダイヤは乱れる。ホームには人があふれる。何しろ、ホームと呼ぶには狭すぎる。その昔、江ノ電ができたころには、こんなに人が乗るとは想像もできなかったのだろうから仕方ない。  喉の渇きをペットボトルの水…
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