テーマ:ピアノ

私のやる気スイッチ

 音楽の話が続く。  当ブログで紹介した アニメ「「ピアノの森」」 先週は カイくんがコンクールに出場し、モーツアルトソナタを演奏したというストーリーだった。  あのモーツァルト ソナタ K280 私は弾いたことがないな~と思って、手持ちの楽譜を探してみた。  深センに持ってきている楽譜は少ないので、あるかな~? …
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アニメ「ピアノの森」

 ご存知(か、どうかわかりませんが)、私は子供の頃からテレビも漫画も禁止された家庭に育ちましたので、アニメ関連分野の知識は、ごそっと抜け落ちております。  妹がテレビのチャンネル権を独占し、夕食後のゴールデンタイムにテレビ漫画(あの頃は、アニメとは言っていなかったと思います)を見ている音声を、隣室で聴きながら勉強ポーズを取っていた…
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私のピアノ時間

 その昔、私はピアノは大好きだったが、自宅練習は極力短時間で終えることばかりを考えていた。つまらない繰り返し練習が好きではないというのも理由の一つだが、時間がないのも事実だし、家庭環境、住宅事情などで時間の確保が難しいという、まあ、もっともらしい理由もあった。  好きなピアノを弾くのは楽しいので、練習しなければならないものを差し置…
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ピアノ♪ 楽しい

深センの狭いアパートに無理矢理押し込んだピアノは、まだ調律はされていないから狂いまくっている。横倒しにして、なおかつ玄関ドアにぶつかりそうになりながらも強引にねじ込んだのだから、必要以上にピアノのコンディションを悪化させ、そりゃー狂うのも仕方ないというものだ。  それでも、ピアノが入った以上は、早く弾きたい。  こ…
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ピアノをめぐる話

  田舎での法要を無事に終え、東京に戻ってすぐ、調律師とピアニスト夫妻に会った。  「大橋ピアノ」の写真数枚は、その日のうちに彼女に送ってあったので、調律師のご主人はすでに細かなところまで目を通してくださっていた。  「これらの写真を見る限りでは、とても良い状態だよね」  私のバーンスタインを見てくれた彼は、 …
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大橋ピアノとの出会い(一時帰国中の話)

 以前、当ブログにて「大橋ピアノ」について書いたことがある。  「大橋ピアノをご存知ですか?yu_mamaさん、要りませんか?」  深センで知り合ったお若い友が、ご実家にある名品をお母様が手放そうとしているという話を私に向けてくださった。ピアノをこよなく愛し大事に弾いてくれる人を思い描き、私を思い出してくれたのだと言う。…
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ピアノ無事搬入か!?

国慶節の連休を利用しての一時帰国が終わった。土曜日、13時間かけて深センに戻ってきた。 何かとブログに書きたいことはあるものの、それはさておき、本日約束通りに例のどデカイブツが届いた。 狭い家に入るかどうか心配だった アレ「コレだ 」 本物のピアノだ。 玄関は通るだろうと思っていた楽器だが、なんと、玄関で苦戦した…
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ピアノ!? 

「ヤマハU5を発見」の感動を、facebookに投稿したら、例の50歳の花嫁の貰い手である、日本でも屈指の優秀なる調律師の旦那様からの  「yu_mama、このピアノ買っちゃって、日本に持ってこい」  という反応があった。  彼女経由でメッセージが送られて来たのは、私が契約を済ませた翌日の朝のことだった。 …
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Piano Story

我が家には、電子楽器がある。3年ほど前に、深センで購入した。  深センに来た当初、日本での合唱演奏会予定があったため、自主練習の音取り用に電子楽器を買った。さほど、ピアノを本気で練習することもないだろうし、日本に頻繁に帰るので、ここ深センでピアノを買う必要もないと思っていた。実際のところ、ピアノを見に行ったのだが、調律もできてい…
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ピアノを愛す

「流れに身を任す」の記事で書いたが、私が今、日本で持っている楽器は バーンスタインというピアノだ。  今まで、イースタインから始まり、ベルトーン、バーンスタインというピアノを選び、大手メーカーの大量生産品をスルーしてきたのは、わざとスルーしたわけではなく、偶々のことから始まった。  今のバーンスタインは、ピアノ店で自分であれ…
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流れに身を任す

最近思うのは、人間はどこかで何かの力によって 運命を決められているのかもしれないということだ。 自分で色々なことを選び、決断して生きている気がしているが、それもまた何かに決められたものかもしれない。 そして、どこかで抗う時があり、思ったことと違う方向に進む場合もあるのだが、それも決められた運命を辿っているだけなのかもし…
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楽譜を見る楽しさ

 ピアニスト嬢と呼んで良いやら・・・「50歳の花嫁」の彼女なので、人妻になった今「お嬢」と呼ぶべきではないのかもしれない。  その彼女主催の「ピアノ勉強会」の次のテーマが決まった  「ポリフォニックな選曲によるバッハ」  バッハについては「手に負えるバッハ」という勉強会が、一昨年のテーマだった。ところがぎっちょんちょん…
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そしてピアノ

夜明かしをし、いい加減ヘロヘロになった身体をベッドに横たえたのは、朝も7時近かった。 さすがに眠い。 それでも、3時間もしないうちに目が覚めてしまった。目は覚めたが、身体はなんとなくだるく、ベッドでゴロゴロする。 ごろごろしていても、色々なことが気になり、スマホで文字を打つ。定演にいらしてくださった方々へのお礼…
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「バイエルの謎」について

 私の年代でピアノを習ったことがある人は、たぶん、ほぼ100%の確率で 「バイエル」から始めたことだろう。  ピアノを習ったことがない人でも、バイエルという言葉は1度くらい聞いたことがあるのではないだろうか。  ところが、最近の人たちは「バイエル」を知らないケースが多い。  日本で ピアノといえば 猫も杓子もバイエルに取り…
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らんらんらん♪

 中国の有名なピアニストに ランラン(郎朗)という人がいる。  北京オリンピックの開会式で演奏した人だ。 日本との関係といえば、「のだめカンタービレ」の映画で、のだめの演奏をした人。  たまたま少年宮の深セン書城に出かけた時に、楽譜を眺めていて目に留まったのがランランのテキストだった。  全5巻ある 作曲家の…
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モコちゃんと私とピアノ

 今更なのだけど、ピアノをやっていて良かったな~と思う。  幼少期にピアノを習い始め、親の反対で辞めさせられたり、中断させられたり、戻ってはまた辞めさせられたり、紆余曲折ありながら、ここまできた。  子育て期間中はピアノから遠ざかり、そのままどんどん遠ざかっていたのだが、師匠の声かけもあって海外からの参戦で、37歳の時に一時…
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ピアノの話

ピアノ調律師をご存知だろうか? ピアノの音が狂ったら調整してくれるんでしょう? 子供の頃、私はその程度の認識しかなかった。日本の湿度にピアノは弱く、梅雨明けや台風シーズンの終了の頃になると、ピアノの調律をお願いしていた。1音、1音ずつピアノ線を締めながら、微妙に音程を作っていく調律師の耳は、いったいどうなっているのだ…
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お鍋ピアノ

   安心してください。ピアノ食べませんよ!  またもやピアノの話で恐縮だが、今の私は合唱から離れてピアノの毎日を送っているものでついつい。  どこかで演奏するという目的もなく、次のピアノ勉強会のテーマが発表されたわけでもない今、自分のリハビリを進める時期だと思って基礎固めをしている。 …
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脳と指

 バッハは、どうしてこうも私を困らせるのだろう。  私は、子供の頃からピアノを習っているが、どういうわけかバッハは素通りして大人になってしまった。先生がバッハは難しいから、あなたには無理です!と、言ったかどうかは覚えていないが、その先生の発表会でバッハを弾いたことのある人は、たぶんいなかったと思う。  大人になってから、香港…
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大事なピアノ譜

 人とのご縁というのは、出会うべくして出逢い、その時にはわからなくても巡り巡っていろいろなところに繋がるものだと実感した。  いつもながら長文になることが予想されるが、不思議で素敵なご縁の話を紹介しようと思う。  私が、子どもの頃(小学3年生から)習っていた近所のピアノの先生は、ご自身がご幼少の頃にアメリカに住んでいらし…
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ナマケモノ人生

 毎日をぐーたらぐーたら過ごしていることには変わりないのだが、本当はやらねばならない課題を抱えている。  先月、日本でピアノの勉強会に参加した。今年で4度目の参加になる。  ピアニストである友人主催の この勉強会の目的は  「ただ背伸びしてテクニックだけを追うピアノ発表会ではなく、自分で考えて弾く楽しさを知ろうよ」 …
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モリモリ・コンサート

「練習の譜めくり」をした日から3日後  ピアノデユオコンサートが開かれた。  夜7時開演だが、手伝い要員は2時頃に集まった。  座席数80程度の小さな会場は、アットホームな雰囲気でありながら、ベーゼンドルファーとスタインウェイを置いている素晴らしいホールだ。 調律の先生が、2台の調整を終えたところでピアノの位置を決めて…
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ピアノの日々

 ピアニストの友人が 28日にピアノデュオ・コンサートを開く  その最終合わせ練習日、彼女の専属の譜めくり女史が都合つかず、急遽、私が頼まれた。昨日のことだ。  2台ピアノのコンサートなので、2人の譜めくりが要る。 ひとりは若い男性が専属譜めくり要員としている。  目白駅でピアニストの彼女と待ち合わせ、近くの音楽大学の…
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ピアノ友

 たった1ヶ月程度の介護で、しかも着替えをさせる程度のことで、グチグチ大騒ぎするなんて  と、今は恥ずかしい思いが強いところに、ブログ友の皆様から「よく頑張った」なーんて労って頂くと、より一層 申し訳なく思う。長年の介護から開放されない方々だって たくさんいらっしゃるのに。。。 しかし、それぞれの家庭の事情というものがある。…
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寝る

残念だったサンドイッチに対抗して   我が家のモーニング:パンの角が欠けているのは、ご仏壇にお供えしたもので^^; ほんの気持だけ(笑) このごろ、朝食も食べずに実家に行くことが多かったので、食パンを食べる機会もなく、冷凍してあった。 今日はヘルパーさんが着替えをしてくださるので、久々に我が家で朝食。冷凍パンを 溶…
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チビちゃんレッスン

 あの猛暑でうんざりしていた夏のことが、まるでなかったかのような寒さがやってきた。  我が家にピアノを習いにきているチビちゃんが最初に来たのは、まだ暑い時期だった  3ヶ月、毎週きちんと練習に来て、最初のころは おふざけモードだった彼も今はしっかりしてきた  ママが傍に居ると「おふざけ」が酷くなる。ママを離した…
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楽譜の真偽

 長年つきあっているピアニスト嬢から  「グリーグの会を 12月に行います」 というメールが入った。  昨年は、「アダージョの会」で、その前が 「ソナチネの会」だった。   決められたお題で、4~6名の参加者それぞれが自分で選曲をして練習をしたものを持ち寄って発表するという会だ。  今年は、グリーグの抒情小曲集…
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久々の・・・チビ生徒ちゃん♪

 私は趣味でピアノをやっていた。6歳から始めて、途中、引っ越しで先生が変わったり、受験で辞めたりを何度か繰り返しながらも、29歳までは習っていた。  出産をきっかけにレッスンを受けることはほとんどなくなったが、時々、ピアノを弾く機会があると自分で練習に取り組んで来た。  大学4年の時に、アルバイトでピアノを教え始めたのをきっ…
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作曲家の自作自演コンサート

日本作曲家協議会という団体がある。現在の会長は、三枝成彰氏だ。会員は600名弱いるそうだ。9月30日、作曲家37名による「こどもたちへ」という演奏会が開かれた。1985年に始められたこの演奏会は、今年22回を迎えたという。 2ヶ月ほど前、マンションの友人ぴよこさんから、この演奏会のことをお聞きしていて、是非にと誘われていた。ぴよこ…
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